ふるさと納税

ふるさと納税というのは、特定の地方自治体を応援する目的で寄付することで地方自治体から返礼品がもらえるという制度です。現在払っている税金+2000円でできます。

でも返礼品はふるさと納税サイトより選ぶことができ、それらはほとんどが2000円以上です。例えば10000円ほどする黒毛和牛なども2000円でもらえるわけです。

実質負担2000円ですが、寄付するときは返礼品の金額分だけ支払いますが、年末に確定申告することで、寄付金額から2000円を差し引いた分だけ控除されます。税金の値引きのようなものです。例えば支払う税金が30000円、控除額が8000円とすると、実際に支払う額は30000円ー8000円で、22000円が支払うべき税金となるわけです。

2000円以上のものがもらえるふるさと納税ですが、これができるサイトも複数あって、選べる返礼品の種類なども差があります。より多くの返礼品が選べるサイト順にランキング化してみました。

1位 ふるさと納税.com

 

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登録されている返礼品数:158点。
かに、えび、明太子などの海の幸が多い。そのほか、宿泊券といった一風変わったものも返礼品として登録されている。

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2位 ふるなびグルメポイント

 

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登録されている返礼品数:151

返礼品を物ではなく、ポイント制になっており、グルメポイント制が利用できる自治体へ寄付をするとその金額に応じたポイントがもらえます。そのポイントを提携いているお店で使うことで、お店でのサービスが受けられるという仕組み。

主にレストランなどでコースを堪能できるので、特定の返礼品ではなく、寄付によりグルメを堪能できる。

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3位 ふるなび

 

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登録されている返礼品数:119点
黒毛和牛、ローストビーフ、お米、電化製品など、多ジャンルの返礼品が登録されている。カテゴリわけされているので、返礼品として欲しいジャンルが決まっている場合に、探しやすい

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ちなみに実質負担金2000円と前述しましたが、これにも条件があります。それは寄付金に限度額があるという点。これを超えてしまうと2000円を超える可能性があります。

この限度額やふるさと納税のやり方などは上記のふるさと納税サイトで分かりやすく説明されているので、そのための情報収集だけでも見る価値はあると思います。

ふるさと納税をした場合としていない場合を図解するとこんな感じです。

寄付分が控除されるのは翌年度になります。そのため限度額内に収まる範囲で寄付を2000円以上した場合は、得しかない計算になる戸思います。

まとめ

1.ふるさと納税は自治体へ寄付することで返礼品がもらえる制度
2.限度額以内であれば、実質負担金は2000円
3.確定申告をすることで、翌年度に寄付額が控除される


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