「ピックルボール」はテニス、バドミントン、卓球の良いとこ取りのスポーツの新定番と言われています。
▽そもそもピックルボールって何?
ピックルボールは、テニス・バドミントン・卓球をミックスしたようなスポーツでバドミントンとほぼ同じサイズのコートで、卓球のラケットを大きくしたような「パドル」と呼ばれる道具を使って、プラスチック製の穴あきボールを打ち合います。
| ピックルボール | |
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| ピックルボールのパドル、ラケット、練習方法など、ピックルボール関係の情報をまとめています。 | |
▽体験者の率直な感想
思った以上に戦略的!
単純に力任せに打つだけじゃなく、「キッチン」と呼ばれるネット前のノンボレーゾーンがあるため、ポジショニングや駆け引きが重要。これが意外と奥深くて面白いです。
音が気持ちいい!
「カコン!」という高めの打球音が個人的にストレス発散になりました。なんかハマる音なんですよね…なんとも言えないけど。
年齢関係なく楽しめる!
体験会では20代から60代まで幅広い年齢層の方がいましたが、みんな対等に戦えてる感じがすごく良かった。テニスだとどうしても体力差や年齢差が出がちですが、ピックルボールはそこまで差を感じなかったです。
テニスよりも手軽で、バドミントンや卓球よりも奥深い戦略性があるピックルボール。コロナ禍でアメリカで爆発的に人気になったそうですが、埼玉県川口市のレイムテニスセンターや杉並区の「スギックル」などで体験できることは分かりました。
最近、注目されてきたスポーツなので国内で体験できる場所はまだないと思っていたらすでにあったのでこれは驚きました。

