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お取引目的等のご確認のお願い労金

労金(労働金庫)から「お取引目的等のご確認のお願い」というはがきが届いた場合、多くはマネーロンダリングやテロ資金供与を防止するための定期的な本人確認です。期限までに正規のフォームから回答すれば口座が止まる心配はなく、給与受取や生活費、投資など実際の使い方をそのまま選べば問題ありません。

筆者のもとにも、QRコード付きのはがきが届き、専用サイトで氏名や取引目的(給与受取、貯蓄、投資など)を選ぶ形式でした。近年は金融庁の指導で、すべての金融機関がこうした情報更新を強化しています。そのため、オンラインカジノや海外送金の取り締まりだけでなく、通常の利用者にも一斉に送付されています。

給与口座や資金移動、投資取引など正規の使い方であれば心配いりません。もし追加の確認を求められても、正直に説明すれば手続きはスムーズに済みます。今後はほかの銀行やネット銀行からも同様の確認が届く可能性があります。

注意したいのは偽サイトや詐欺メールです。差出人やURLが公式の労金サイト(例:〇〇roukin.co.jp)と一致しているか、暗証番号などを入力させるものではないかを必ず確認しましょう。不安な場合は、公式サイト記載の電話番号へ直接問い合わせるのが安全です。

投資

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