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信号待ち スマホナビ 交通違反と1万8000円の反則金

最近、赤信号で止まっている間にカーナビ代わりのスマホをちょっと触っただけのつもりが、「これってもし走り出してから見ていたら、1万8000円の反則金だったんだよな…」とゾッとする出来事がありました。

道路交通法では、走行中のスマホ通話や画面の注視が禁止されていて、車が完全に止まっていれば直ちに違反とは言い切れないそうですが、青信号になってからもつい画面を見続けてしまうのが一番こわいところだなと感じています。

それ以来、私はスマホを必ずホルダーに固定して、視界の邪魔にならない位置に置き、走っている間は音声案内だけを頼りにするようにしました。ルート変更や検索をしたくなったときは、「赤信号のあいだ」ではなく、少し余裕のある場所にきちんと停車してから触ると決めています。

 

こうして自分なりのルールをつくってみると、運転に集中しやすくなって、同乗者にも少し安心してもらえるようになった気がします。これからも、便利なスマホナビに頼りつつも、反則金よりなにより「事故を起こさない未来」のために、小さな工夫を積み重ねていきたいなと思っています。

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