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日本型シェルター 有事 災害

今朝、日本型シェルターのニュースを見て、「有事って本当に自分にも関係あるのか」と改めて考えさせられました。 武力攻撃だけでなく地震や台風などの災害時にも使えるデュアルユースのシェルターを全国に広げるという方針は、一見大きな政策の話ですが、私にとっては通勤中のどこに逃げ場があるのか、というかなり生活に近いテーマです。 既存の地下施設を活用するという話を聞いて、毎日利用している地下駅や地下街の見え方が少し変わりました。j-shelter+4

ニュースでは、2030年までに各市区町村で人口カバー率100%を目指すことや、地下駐車場など民間施設もシェルターにしていく方針が紹介されていました。 ただ、国の計画を眺めているだけでは不安は消えません。そこで私は、まず「有事や大きな災害のとき、自分はどこに向かうのか」をはっきりさせることから始めました。 スマホの地図で最寄りの避難場所と地下空間を調べ、職場と自宅、それぞれのルートを一度歩いて確認してみたのです。news.yahoo.co+3

やってみて感じたメリットは、いざという時に「どこに行けばいいか分からない」というパニックを少し減らせそうだという安心感でした。 こうした小さな防災習慣を続ければ、家族や同僚とも共有できて、結果的に周りの防災力も高まっていきます。 有事や災害のニュースは暗く重くなりがちですが、「怖がるだけで終わらせず、今日できる一歩を決める」ことが今の私には必要だと感じています。 シェルター整備は国にしかできない部分も多い一方で、「どこへ逃げるかを知っておく」という一番身近な備えは、今日からでも自分の手で積み上げていけると前向きに捉えています。

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