今日はAmazonの新生活セールFinalで、前から気になっていたREALFORCE RC1・R3・RT1の3モデルをじっくり比較してみました。結論としては、「在宅ワーク中心ならR3、デスクを広くしたい&持ち運びも視野に入れるならRC1、数字入力が多いならRT1を足す」という選び方が、自分の生活にはしっくりきました。
RC1は70%サイズで約600gと軽く、Bluetoothと有線の両対応。フルサイズから乗り換えるとマウスの可動域がかなり広くなり、トラックパッドと併用しても机がすっきりしそうです。一方R3は、フルサイズ〜テンキーレスまでバリエーションがあり、静電容量無接点方式+静音スイッチで、長時間タイピングしても指と耳が疲れにくいのが魅力。RT1はテンキー単体ですが、オン位置を0.8〜3.0mmで調整でき、全キーをショートカットやマクロに割り当てられるので、表計算や家計簿用の“作業ブースター”として使えそうだと感じました。
今回スペックを洗い出してみて、「常に机に置くメイン=R3」「ノートPCやタブレット用のサブ=RC1」「数字入力やショートカット専用=RT1」という役割分担を決めると迷いが減ると気づきました。この考え方をまねすれば、自分の作業シーンごとに最適な1台(+必要なら1台追加)を選びやすくなるはずです。静電容量無接点方式は耐久性が高く、長く使えるので、セール価格で導入しておけば「打鍵感の満足」と「買い替え頻度の少なさ」という二重のメリットが期待できます。PC作業時間が長い人ほど、こうした入力デバイスに早めに投資することが、これからの仕事効率や肩こり軽減にもつながっていくと感じました。

