X(旧Twitter)は、災害時の情報収集に今も使えますが、**Xだけに頼らない**ことが大切だと改めて感じました。
2026年7月の熊本地震では、「Xが情報収集に役立たない」「おすすめ欄ばかりで必要な投稿が流れてこない」といった不満の声が多く見られました。以前のTwitterの感覚で使っていると、災害時に知りたい避難所情報や道路状況を拾いにくい場面があります。特にXのタイムラインは表示順やおすすめ表示の影響を受けるため、最新情報を追うには設定の見直しが必要です。
今回の出来事で分かったのは、**Xの使い方を知っておくこと**と、**代替手段を持っておくこと**の両方が必要だということです。Xを使うなら「フォロー中」タブで「新しい順」に切り替え、自治体や気象庁、首相官邸、防災系アカウントを事前にフォローしておくと、必要な情報にたどり着きやすくなります。 さらに、Yahoo!防災速報やNewsDigestのような防災アプリを入れておけば、タイムラインを見られない状況でも通知で情報を受け取れます。
こうした備えの**メリット**は、災害時に慌てず情報源を切り替えられることです。**未来像**としては、家族や自分の安全確認を短時間で進められるようになります。災害はいつ起きるか分からないので、平時のうちにX、防災アプリ、公式サイトを組み合わせて慣れておく**必要性**は高いです。私は今回、Xの見方を見直しつつ、防災アプリも併用する運用に変えていこうと思いました。
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