空き巣の侵入経路に対する防犯グッズについて、有用な情報を書いていきます。
以前に比べて防犯グッズに対しての意識が世間で高まっているような感じがします。テレビでも特集を見た記憶があります。それで防犯グッズに対して、どういう対処が必要でどういうグッズが有効かという点が気になったので調べてみました。
対象は自宅、車庫、子供や女性といった個人用のもの、車などいろいろとありますが、その中で、防犯グッズはその専門店が一番知っているという個人的見解から、ざっと調べてみると自宅の窓に対するグッズがかなり多かったです。
テレビ番組で放送されていた時も自宅の窓とか、ドアなどに対する防犯グッズの紹介だったと思います。そして、情報を集めていた際に、自宅への空き巣に対して侵入口に対する調査結果が平成25年度の警察庁データを見つけました。
窓から侵入が67.3%、出入口からが32.7%という結果になってました。明らかに窓からの侵入の方が多いことがわかります。となると、対策をするならばまずは窓は必須ということになります。
では、どういうグッズを使った対策が有効なのかということに着目してみると、窓用の防犯アラーム、防犯フィルム、窓用の補助錠などのグッズが有効みたいです。これらのうち、どんなグッズが注目されているのかを知るために通販サイトでの売れ筋を確認してみました。
それぞれ防犯アラーム、補助錠と分類でき、これらのグッズが注目を集めているみたいです。アラームと補助錠だけでも侵入があった際にアラームが鳴って、認知でき、補助錠で駆けつけまでの時間が稼げると考えると、注目を集めているのもわかる気がします。
ただ、防犯フィルムは窓が割れにくくするものなので、こういったグッズも合わせるとより良いとは思います。
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あとはドアからの侵入も3割はあるので、こちらにもアラームなどを取り付けできれば鉄板になると思います。
まとめ
1.空き巣などの侵入口で多いのは窓からの侵入
2.防犯グッズとして注目されているのは防犯アラームと補助錠
3.出入口からの侵入も3割程度あるため、こちらの対策もすると鉄板